860点以上はレベルA

ここでは、TOEICの評価についてみていくことにする。TOEICは、スコアの10~990点に応じて、コミュニケーション能力のレベル(Proficiency Scale)がA, B, C, D, Eの5段階で評価されるようになっている。また、スコア分布も公開され、受験者中のおおよその順位を知ることもできる。次に、TOEICのレベル、TOEICスコア、評価、ガイドラインについて詳しく見てみよう。まずは、860点以上はレベルAで、Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。 自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるものの、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。

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